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清く正しく美しく生きたいと願う、小市民の日記
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容姿を美しく整えることをいいます。
いつの時代でも、人間は美容について並々ならぬ関心を抱いたに違いありません。
それは国家や民族、宗教の違いを越えて、飽くことなく追求されたはずです。
しかも女性ばかりでなく、関心の方向は異なるにしても、男性もそれなりの努力を払っているのではないでしょうか。
もっとも、地球上の民族がそれぞれの交流をもたなかった時代には、美容に対しての概念も様態も現代とはかけ離れたものだったかもしれません。
ある民族にとっての「美容」が、他の民族からみれば奇異と映ったり、また別の地域の人々には忌むべき美のあり方が、遠く離れた民族には好ましい表現とされた例は数えきれぬほどあるはずです。
また民族による違いだけでなく、同じ民族のなかでも、その階層、従事する仕事、また年齢層によっても美容の方法に厳しい制約があったり、特別な習慣があったりしたことも考えられるでしょう。
化粧の歴史や服飾史、さらに広く考古学や人類学をたどってみても、断片的ながらそれをうかがい知ることができます。
「美容」を大別すると、髪形、化粧、服飾などを含めた外面的美容、栄養学的に頭髪や肌を美しくしようとする内面美容、そして心のもち方、つまり心理面と肌や表情の関係などの精神美容があり、さらに全身的プロポーションを美しくしようとする方向の美容もあります。
そして、美容師法(昭和32年法律163号)には「この法律で美容とは、パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくする」(2条)ことと定義しています。それに関する美容の範囲をみてみると、(1)頭部の美容、(2)美粧技術、(3)全身の美容などがあげられます。

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